キラキラしたい!

いろんな沼でのことを徒然と

恋に落ちたのは

 

 

拝啓 中間淳太

貴方がジャニーズ事務所という名前の
ひとつの世界に入ってから
今日で14年になりました。
そんなおめでたい日にひとつ語ってみたいと思います


あの日台湾ジャニーズJrのオーディションで
ジャニーさんに名刺をもらわなかったら、
ジャニーズに興味を持った貴方が日本に戻ってジャニーさんに電話しなかったら
わたしと貴方が出会うことは一生なかったのでしょう。
そう考えるとファンとアイドルって運命だなぁと
しみじみ思います。


最初入所した頃、社長の言葉を真に受けて
周りの人みんなにタメ語で馴れ馴れしく話しかけて
嫌われてたと10000字インタビューで言ってたのを見たときは
それがこんなに愛される人になったのかと
記事を読みながら泣いたのはつい最近です。
2004年にB.A.Dとして桐山照史くんとユニットになっても、お互いが嫌いで
どう見てもビジネスパートナーとしか考えられなかったと言ってた貴方が
ラジオや雑誌で、照史との関係は安売りしたくない
照史がおらなあかん。
そういう度に私はどうしようもなく嬉しくなると同時に
もっともっと昔に二人を知っていたかったと泣きたくなります。
わたしが貴方を認識したのは案外早くて、
2008年のドラマ ごくせんシリーズでした
その時は相方の桐山照史くんにしか目がいかず
今でもごくせんでの貴方の姿はうまく思い出せてません
DVD買ったので今度しっかりみますね。

そのあと2010年に放送された少年倶楽部
どういうきっかけかは覚えてないけれど
母と二人でテレビの前で見ました。
そこであなたが桐山照史くんとV.I.Pを歌っていたのは鮮明に記憶に残ってます。
この人たち誰? お母さんにもわからん
そんな会話もよく覚えてますよ
あのとき好きにならなかったのも
今になって好きになったのも
やっぱり運命だよなぁ。奇跡に近いものを感じる
そのとき好きにならないのはそういうタイミングなんだという呟きをTwitterで見たとき
ああ、そういうことか。と妙に納得したのは
あなたが自担になったからでしょうか。

2017年2月5日でジャニーズWESTは結成3周年
長かったあなたのJr時代はいまこうして報われているのだなぁ
私はこれからあなたが歩いていく姿を見ることができるのだなぁ
会場が大きくなっても、ファンが増えても
個々の活動がおおくなっても
その手は離しません

その言葉をどうかこれからも信じさせてください。


わたしの中のリア恋の悪魔が
ファンが増えて遠くなって寂しいと
もう貴方のことを信用できないと
わたしを1人にしてるじゃないと喚いても、
どうかこの手を引いてください

 

 

そしたらわたしはただ黙って

キラキラした貴方を見つめるだけの馬鹿な女に戻れますから。
これからもずっとずっとずっと好きです
まだ応援しててもいいですか
貴方の背中を見つめていてもいいですか
この手を離さないでくれますか


入所14年の今日
2017年2月10日
簡単な月日じゃなかったこの日に最大の感謝を込めて
アイドルになってくれてありがとう

 


Junta.N
14th Anniversary

2003.02.10〜2017.02.10

 

 

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